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出演団体等紹介


image同志社交響楽団

※詳しい情報は同志社交響楽団公式HPからご覧ください。

 同志社交響楽団は、構成人数、技術面、演奏歴、そして営々と受け継がれる音楽に対する情熱など、あらゆる側面で学生のオーケストラとしては関西屈指の存在であると自負しております。

このことは毎年12月24日に行っている京都コンサートホールでの全同志社メサイア演奏会が京都の年中行事となっていること、そして毎年10月、11月頃に行われる定期演奏会もまもなく100回を数えるであろうことからも、一般の方々からもそのように認知していただいていると感じております。

 私どもは、「より多くの人々の、心の琴線にふれる音楽」「若さと情熱あふれる演奏」をお届けし、お客様と音楽の感動と喜びを共有できる演奏会を目指しております。




image同志社グリークラブ

※詳しい情報は同志社グリークラブ公式HPからご覧ください。

同志社グリークラブは、創立から110年以上になる歴史ある男声合唱団です。

1911年に片桐哲氏を名付け親として同志社グリークラブと称し、現在は『聴衆と一体となった音楽』を至高の命題として活動しております。

近年、同志社グリークラブの活動は、定期演奏会、東西四大学合唱演奏会、全同志社メサイア演奏会といった主要演奏会を中心として、各地への演奏旅行、入学式・卒業式などの大学行事への参列、全日本合唱コンクールへの出場、テレビやラジオへの出演をはじめとする依頼演奏など多岐にわたっています。

 同志社グリークラブは、これまでの先輩方が築き上げた伝統をしかと受け継ぎつつ、更なる発展をし続けられるように活動してまいります。




imageメサイアシンガーズ

メサイアシンガーズは、一般公募から「より多くの人がメサイアと出会える場を」、との理念の下、2004年より同志社大学学生支援課の主催ワークショップCLAP『メサイアを歌おう!』で、年齢・経験・職業もさまざまなメンバーが集まり、演奏会に参加しています。

毎年9月より週一回、同志社大学室町キャンパス寒梅館で練習をしています。




imageトレーナー紹介

後藤良平ごとうりょうへい(オーケストラトレーナー)

6歳よりヴァイオリンを増田勇三氏に、京都市立芸術大学にてヴァイオリンをH.ビンター女史、サマーコースにてJ.ヴェーグ氏、室内楽を黒沼敏夫、岩淵龍太郎の両氏に師事。

在学中に京都市交響楽団に入団。現在同志社大学、大阪大学、関西大学のオーケストラトレーナーを務める。

1992年京都市交響楽団のメンバーによるCHARISを結成、93年ドミトリー弦楽四重奏団を結成。

幅広く室内楽の演奏活動を展開。




伊東恵司いとうけいし(合唱トレーナー)

京都市在住。1990年同志社大学を卒業(ポストモダン芸術論を専攻)。90年以降、多数の合唱団で合唱指導を開始。

’99年から出場した全日本合唱コンクールでは「なにわコラリアーズ」の10年連続金賞を始め、複数の合唱団で22個の金賞(12度の特別賞)を受賞。宝塚国際室 内合唱コンクール20周年記念大会では、海外の団体をおさえ総合グランプリを獲得している。

全国各地で審査員や合唱指導を引き受けるほか「アルティ声楽 アンサンブルフェスティバル(京都)」「コーラスめっせ(大阪)」等の新規合唱フェスティバル、世代間を取り結ぶ「京都のわらべ歌プロジェクト」の企画等、合唱を使った多彩な仕掛けを行っており、広く各方面からの注目も浴びている。世界合唱シンポジウム(ソウル・バルセロナ)への連続招聘や、海外での演奏も多い。

現在、全日本合唱連盟子どもコーラス委員、日本合唱指揮者協会理事、京都府合唱連盟理事、21世紀の合唱を考える会合唱人集団「音楽樹」会員。カワイ出版より「スチューデントソングブック1・2(共編著)」を上梓。

近年では「みなづきみのり」 のペンネームで作詞活動を展開。松下耕、高嶋みどり、千原英喜、信長貴富、相澤直人、松本望、北川昇…等の作曲家により合唱曲が多数作られている。



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