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第56回全同志社メサイア演奏会
客演紹介


垣内 悠希(指揮)

東京藝術大学、ウィーン国立音楽大学に学び、小澤征爾、佐藤功太郎、レオポルト・ハーガー、ヨルマ・パヌラ、ジャンルイジ・ジェルメッティ、エルヴィン・アイツェル、イザーグ・カラブチェフスキー、湯浅勇治の各氏に師事。2011年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。ウィーンを拠点に、ボルドー=アキテーヌ管、イル・ド・フランス国立管、ブリュッセル・フィル、ミュンスター響、サンクトペテルブルク響、ウィーン室内管、深セン響等欧米アジア、日本国内各地のオーケストラに客演。2016年より札幌交響楽団指揮者を3年間務めた。


老田 裕子(ソプラノ)

大阪音楽大学大学院修了。透明感のあるあたたかい声でオペラの主要な役を演唱、宗教曲のソリストとしても活躍している。日本音楽コンクール歌曲部門入選、飯塚新人音楽コンクール第1位、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術文化奨励賞受賞。マーラー作曲「子供の不思議な角笛」全曲演奏に対し文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。大阪国際フェスティバルのゼッダ指揮「ランスへの旅」コリンナ役は美声と自由な技巧を評価された。2021年東京文化会館舞台芸術創造事業「歌劇:ヴォルフ・イタリア歌曲集」では歌曲とオペラの融合という新たな形を演唱した。 同志社女子大学、武庫川女子大学、大阪音楽大学各非常勤講師。関西二期会、兵庫県音楽活動推進会議各会員。



八木 寿子(アルト)

大阪音楽大学大学院修了。透明感のあるあたたかい声でオペラの主要な役を演唱、宗教曲のソリストとしても活躍している。日本音楽コンクール歌曲部門入選、飯塚新人音楽コンクール第1位、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術文化奨励賞受賞。マーラー作曲「子供の不思議な角笛」全曲演奏に対し文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。大阪国際フェスティバルのゼッダ指揮「ランスへの旅」コリンナ役は美声と自由な技巧を評価された。2021年東京文化会館舞台芸術創造事業「歌劇:ヴォルフ・イタリア歌曲集」では歌曲とオペラの融合という新たな形を演唱した。 同志社女子大学、武庫川女子大学、大阪音楽大学各非常勤講師。関西二期会、兵庫県音楽活動推進会議各会員。



小貫 岩夫(テノール)

同志社大学神学部卒業後、大阪音楽大学卒業。同志社時代は同志社グリークラブに所属しソリストとして一時代を築いた。音大在学中の95年「魔笛」タミーノ役に抜擢され、テオ・アダムと共演しデビュー。この成功により翌年、ケムニッツ私立歌劇場(ドイツ)に招聘出演し地元紙より好評を得る。文化庁オペラ研修所第11期修了。98年度文化庁派遣でミラノへ留学。帰国後数々のコンクールで優勝・入選し、二期会、新国立劇場を中心に活躍。『鳴神』(市川團十郎演出)、『コジ・ファン・トゥッテ』(宮本亜門演出、文化庁芸術祭対象受賞)、07/10年二期会 『魔笛』タミーノ役(実相寺昭雄演出)、11年佐渡裕プロデュース『こうもり』アルフレード役などで喝采を浴びた。 近年は13年から3年連続で二期会のオペレッタの主役や、18年には東京二期会公演『魔弾の射手』(ペーター・コンヴィチュニー演出)の主役マックスを務めるなど、新たな境地の開拓に挑戦し続けている。 コンサートでも、主要オケとの共演で高い評価を得ている他、テレビ・ラジオにも度々出演。2011/13/15年にウィーンオペラ舞踏会管弦楽団のニューイヤーコンサートのソリストとして舞台を飾った。2010年からは毎年、東京と大阪でリサイタルを開催し好評を得ている。2013年平成天皇皇后両陛下御親覧のチャリティー・ボールで演奏しお言葉を賜る他、フィレンツェではイタリア元首相夫妻主催のコンサートに招かれた。合唱団の指導者としては関西学院グリークラブ、慶應義塾ワグネル・ソサイエティー男声合唱団、立教大学グリークラブ男声、同志社グリークラブ、法政大学アカデミー合唱団、東京アカデミー合唱団、しなの合唱団などのヴォイストレーナー、また大阪外国語大学グリークラブOB(東京)の指揮者として活躍している。二期会会員。東京藝術劇場オペラ専攻非常勤講師。二期会オペラ研修所講師。



小玉 晃(バス)

ソリストを多数務める他、自らオーケストラと合唱を指揮しながらソロも歌うなど演奏の可能性を広げている。 響きあるクリアな歌声を生む小玉メソッドには定評があり、《小玉晃の音楽学校》での指導の他、国内外の学校、合唱団からの指導依頼も多い。小玉メソッドのYouTubeチャンネルの体操動画は人気が高い。 J.S.G.国際歌曲コンクール第1位。青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞他受賞多数。 混声合唱団スコラ・カントルム神戸、京都混声合唱団、女声合唱団ヴォヮ・ドゥ・ママン、サントリー1万人の第九他指導。 大阪音楽大学、同志社女子大学講師。日本ドイツリート協会関西支部長。関西二期会会員。小玉晃の音楽学校主宰。シューマンの歌曲集《詩人の恋》、日本の歌を集めた《うたの絵本》のCDをリリース。



井幡 万友美(チェンバロ)

京都市立堀川高校音楽コース、同志社女子大学学芸学部音楽学科チェンバロ専攻を卒業後、国際ロータリー財団奨学金及びUGS奨学金を受け、米国オハイオ州立シンシナティ大学音楽学部大学院コースに留学。1994年アーティストディプロマを取得し帰国。同年ソロリサイタルを行い日本での演奏活動を始める。以後国内においてはソロリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽、サロンコンサートに出演、また近年はスイス、フランス、ルクセンブルグ、ドイツなど海外にも活動の場を広げている。2011年ACUSTICA Records(ドイツ)と契約、2012年同社より「J.S.Bach」をリリース。第13回大阪国際音楽コンクールアーリーミュージック(古楽)部門第1位及び特別賞。 2023年専用サロン「Music Lab.48番館」を設立。 大阪音楽大学・京都女子大学講師。Les Baroquennesチェンバロ奏者。



高橋 聖子(オルガン)

同志社女子大学学芸学部音楽学科オルガン専攻卒業後、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学に留学。1991年同大学院修了後、パリ市立高等音楽院(現パリ地方音楽院)に学ぶ。パリにおける5年間は、マリー=クレール・アランの唯一の日本人門下生として研鑽を積む。95年、第1回パリ市国際オルガンコンクールにおいて、イヴォンヌ・ロリオ賞(オリヴィエ・メシアン最優秀賞)を受賞する。 帰国後は、定期的にソロ・リサイタルを行うほか、国内外のオーケストラや海外のブラスアンサンブル、合唱団などと共演し、好評を得ている。2015年に第34回「藤堂音楽褒賞」を受賞。 故マリー=クレール・アラン、故ヴェルナー・ヤコブ、鴛淵紹子の各氏に師事。現在、同志社女子大学、及び同志社大学嘱託講師。一般社団法人日本オルガニスト協会、京都音楽家クラブ会員。



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